2025/08/26(火)
自分だけの身体、自分だけの基準。
カテゴリー:院長ブログ
皆さんこんにちは!整体サロンArsの上橋です。
よく患者さんとの会話でこのテーマについて話すのですが、「人は人、あなたはあなた」と。
何のことかと言うと、健康というものを誰かと比較していらない心配をし過ぎている人が多いということなんです!
例えば、『あの人は前屈で地面にまで手が付いて私はつかないんです』みたいな発言です。
まあ、気持ちは分かるんですが^^;
でも大事なのは、あなたの日常生活は支障が出ているのか?という観点です。
人には体質や遺伝的な要素など様々な条件のもと状態にとても個人差があるんです。
一見柔らかく見える人はもしかしたら関節が緩すぎる関節弛緩性かもしれないし、柔軟性がありそうに見えるオリンピック選手でも前屈で手が地面すらつけないほど硬かったり。
その人の行っている習慣や環境も相まって自分の生活における最適な体作りは全然違ったりするんです。
だから、あの人は開脚ができて羨ましいとか思ってる人にこう聞くんです。
『で、あなたは今生活に支障がでてるんですか?』と
そしたら『いえ、今は出て無いです』なんて答えが返ってくることも少なくありません。
それが答えです。
今、あなたが送っている生活スタイルの中で支障がなければ誰かと比較して余計な心配をしなくていいのです!
これが言いたかった。。。。笑
勿論、柔軟性や筋力が必要ないとは言ってないですが、自分の健康状態は誰かの指標に合わせるのではなくて自分の生活スタイルと比べて欲しいんです。
そこに意識を向ければ余計な心配をせず、今を楽しむ事にもう少し時間を使えるんじゃないでしょうか?
特に、ひと段落痛みが落ち着いた人は新たなチャレンジをした時や新しい目標ができた時にまたその明確な目標と共に身体のアップデートを考えていけば良いのです。
何も目的もなく漠然と不安を埋める行為はいくら時間があっても足りませんのでね。
人より自分基準でいきましょう!









