2025/08/03(日)
この夏の熱中症対策!
カテゴリー:院長ブログ
皆さんこんにちは!整体サロンArsの上橋です。
8月に入りました。
arsはいつも通り、患者様への対応に追われ充実した日々を過ごしています。
頼って頂けること、やりがいのある仕事をさせて頂けることに感謝しています。
今月確定のお休みは、毎週月曜午前と8/10(ダンスイベント審査員)、8/13(友人とBBQ)の二つは丸一日お休みです。
その他、急遽出張や私情でお休みを頂くかも知れませんがインスタ、公式ラインにてお知らせいたしますのでチェックしてもらえる嬉しいです。
さて、毎年言ってるかも知れませんが、今年も暑い!!
なんでこんなに暑いの。。。
と思いやられる気温ですが、早くも熱中症気味、食欲不振、自律神経の乱れ、など患者様も変化を感じて来てる人も多いようです。
そこで、今回は誰でも、何処でも、簡単にできる熱中症対策を伝授いたします!
その方法はなんと!
冷えたペットボトルを握るだけ!、、、、です!
そんな簡単なことでいいのか?と思う所でしょう!
一般的には前頚部、腋窩、鼠径部など太い血管が走る部位への冷却が紹介されていますが、今回注目するのは『手』です。
手にはAVA血管(Arteriovenous Anastomoses)と言って動静脈吻合(どうみゃくふんごう)つまり動脈と静脈が切り替わるバイパスのような血管があります。
このAVA血管は体温調節の役割を担っていると言われおり、手のひらや足の裏に存在し、体温が上昇した際に開き冷却した血液を再度全身に返します。
手のひらは全身の表面積の約5%にも関わらず、このAVAを流れる血流の量は毛細血管を流れる血流量に比べて約1万倍もあると言われています。
なので、このAVAを冷やすことで効率よく体温を下げられるという仕組みになります!
しかし、このAVA血管は意外にも冷やし過ぎると効果が減少するみたいで、15度くらいの温度で冷やすのが最適だそうです。
なので冷えたペットボトルだとその位の温度になるので冷えたペットボトルをとにかく握ろう!
という話です!
どうでしょう!簡単ですよね?
僕は常に正論よりも現場主義な考えを大事にしてるので、いくら首、脇、鼠蹊部を冷やすことで王道かつ正義だとしても、はたしてそんな手間のかかること日常でできる人は何人いるだろうか?
効率的で簡単でかつ継続的でなにより実践しすい方法であることが重要だと思っていますので、今回は誰でも何処でも簡単にできる熱中症対策を提案してみました!
是非ともこの夏は暑さに負けず、一人でに爽やかに乗り切れるよう参考にしてみてください!
それでは!
動画で見る↓
https://youtube.com/shorts/HqdZpJq3XbA?si=iFSYzV0yzdvNwC5Z









